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2007.09.27.06:39
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2007年9月27日読了。
レバレッジシリーズ第4段は実践編。
少ない時間と労力で効果的にパーソナルキャピタルを増大させる手法を説く。
著者の基本的な考え方はすでに知っているので一気に読めた。
ドッグイヤーを施した箇所を以下の目次にリンクする。
PROLOGUE 勉強とは「いつか役に立つ」ものではない
LEVERAGE.1 あなたの「ビジネス偏差値」は?
- 頭のよさは勉強の邪魔になる
- 学生時代は勉強しない方がいい
- 必死になって働くと資産はつくれない
- 「とびきり優秀な中国人」の真似をしてはいけない
- 年収UPしたければ働くより勉強せよ
LEVERAGE.2 何を勉強するかを決める
- ROI を無視した勉強は害になる
- 勉強の分散投資をしてはいけない
- 投資アイテムは七つのポイントで選ぶ
- レバレッジが効く勉強は「語学」「金融」「 IT 」
- 頭ではなく足を使って決断する
- 「家計簿をつけない男」は成功しない
- 人気市場で競ってはいけない
- 「できる秘書」がいる経営者は大成しない
LEVERAGE.3 ラクに勉強できる「仕組み」づくり
- 子どもに勉強を教えてはいけない
- 成果をあげたければ「マニュアル人間」になれ
- 「会社の研修」にうんざりすると成果が出ない
- アウトプットしないとインプットの価値はない
- 「ノルマ」とは無意識に継続するためのツール
- やる気が出ない雨の日は、「作業興奮」を利用する
LEVERAGE.4 成果に直結するスケジューリング
- コーチングより「小学生の時間割」が役に立つ
- 早わかり! 3分でマスターできるスケジューリング
- 勉強時間のアセットアロケーションを考える
- 成果を出したければ「休み時間」を確保せよ
- 夜は勉強でなく「他人から学ぶ時間」と心得よ
- 鞄に「スキマ時間の勉強グッズ」を入れておく
- 締め切りは追われるより追うほうが楽しい
LEVERAGE.5 どんな試験にも受かるテクニック
- 参考書をそろえるとダメになる
- 勉強をする前にまず過去問を解け
- レバレッジ記憶法
- 徹底的に脳に刷り込む暗記法
- 「やるべきこと」を全部やってはいけない
- スクール&通信教育でモトを取る方法
- 試験当日の時間配分法で8割方決まる
LEVERAGE.6 挫折しない英語マスター術
- 「英語ペラペラ」を目指してはいけない
- 継続するには「小さな成果」を実感する
- 体験につなげてレバレッジ・リターンを取る
- 欲求をヴィジュアル化しつづける
- 「一般ビジネス英会話」から始めてはいけない
- スクールより役立つ NTT 英会話を利用せよ
- 本のサマリーサービスでレバレッジ・リスニング
- レバレッジが効く英語教材だけを使え
LEVERAGE.7 最速で情報を「勉強する」法
- 情報とはすべてのビジネスの血液である
- 「良い情報」を求めるとリターンは得られない
- 情報をファイリングしてはいけない
- Google を巨大図書館として活用する
- イザというときのトラの巻は『予測エイジ』
LEVERAGE.8 勉強しやすい環境をつくる
- 静かな書斎にこもると勉強ははかどらない
- 最新のパソコンこそ最強の勉強ツール
- 能率がアップする文房具だけを使う
レバレッジ勉強法 チェックリスト
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