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2007.12.19.08:25
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強いて言えば、旧来のジャーナリズムに希薄でブログに濃厚であるのは、コミュニケーション(読者参加)とハブ(人気ブログの拠点化と緩やかなネットワーク)と個人の役割でしょう。その逆、つまりジャーナリズムに濃厚でブログに希薄なのは、エディターシップ(編集者の介在)とチャージ(広告を含めた料金の徴収)の仕組と組織性だと思われます。
メディア化するブログと、旧来のメディアとの比較。
どちらが優れているという問題ではなく、それぞれの特徴を明確化。
今後もその差異が顕著になりつづけるかもしれないし、逆に双方が近づくかもしれない。
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