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2007.10.04.06:38
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日本では長年、「要領の良さ」は評価されず、「一生懸命に、長い時間を費やす」ことが美徳とされてきました。
「きみは要領がいいね」というのは、ほめ言葉ではなく嫌味として使われ、ドラマやマンガの主人公も、たいていドジで不器用なタイプでした。
(中略)
しかし、そろそろ「勉強と仕事は要領よく効率的に。趣味や遊びは一生懸命がむしゃらに」、こんなキャラクターが世界基準になっていい時代ではないでしょうか。
投資する時間と労力を抑えながら大きなリターンを得るという要領のよさ。
個人レベルでは認知されつつも、社会的にはまだまだよしとはされにくい空気。
社会全体でのパラダイムシフトが要求される。
本田直之によるレバレッジシリーズ第4段。
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