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2007.10.04.07:11
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池谷祐二さんと糸井重里さんの共著、『海馬 - 脳は疲れない』(新潮文庫)によると、やる気がなくても作業を開始すると、脳の側座核という部分が興奮してやる気が出てくるそうです。「作業興奮」といい、この理論はやる気のメカニズムとして予備校やコーチン具の世界でも取り入れられています。
気分が乗らないときに嫌々ながら作業を始めてみると、いつのまにか集中してることがある。
これが作業興奮と呼ばれるもの。
最初の一歩を踏み出すことが重要。
ただし最初の一歩を深刻に捉えず、とりあえず踏み出してみることはもっと重要。
本田直之によるレバレッジシリーズ第4段。
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