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2008.01.12.07:08
[ iPhone ショック ] より引用。
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「アップルはいつも五年から十年先のビジョンを持って製品構想を詰めてきた」
「先端技術を研究する人たちにとっては、五年後、十年後にどうなるというのは、元々ある程度見えているはず」
技術が好きな人なら、こんなパソコンが欲しいとか、パソコンはこうあるべきだといった夢があるはず。それが長期のビジョンであって、おそらくそのビジョンはすぐには実現されない。市場の動向などによって、企業がどのようなロードマップを取るか違いは出てくるかもしれない。それでもビジョンこそがゴールであって、それは追いつづければ達成できる目標だ。
以上はアップルでスティーブ・ジョブズの参謀のひとりであった現日本通信の福田尚久常務取締役 CFO (最高財務責任者)の証言。
多くの企業では、競合や市場競争にとらわれた相対的思考に陥り、最終目標を見失いがち。
デジタルハブ構想という絶対的思考を機軸とし、グランドデザインというあるべき姿を追求できるトコロがアップルの強み。
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