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2007.03.21.17:18
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2007年3月7日読了。
あらゆる情報を積極的にウェブ上に置くべきなどと少し前衛的に感じる部分もあるが、ウェブ2.0時代の情報収集術について詳しく述べられている。
内容自体は面白く一気に読破した。
(インプットからアウトプットまでに時間がかかったコトが問題。)
インプットにかける時間的コストを最小化し、アウトプットを充実させる方法を模索しようと考えさせられた。
ドッグイヤーを施した箇所を以下の目次にリンクする。
はじめに
Part1 ウェブ2.0時代にフィットする仕事術
1 情報収集を行う目的をはっきりさせよう
2 「ウェブ2.0」のパワーシフトを理解しよう
- “双方向”メディアに変化を遂げたウェブ
- ウェブ2.0時代が到来
- ウェブを使いこなせるかどうかが格差を生む
- すべての情報をウェブ上にアップロードする「グーグル」
3 ウェブ2.0時代に必須な技術を磨こう
- ビジネスパーソンに求められる「発信」と「共有」
- 「AIDMA」から「AISAS」へ
- 情報を選別するアンテナを磨く
- 情報は知りたい分野に絞る
- “あきらめる”技術も必要
- ゴールは「目的を実現するための時間をつくる」こと
Part2 仕事で差をつける「情報管理」の基本
1 情報の種類を分別しよう
- 「インフォメーション」の価値は低い
- インフォメーションを「インテリジェンス」に変える
- 「ソフトインテリジェンス」と「ハードインテリジェンス」
- ハードインテリジェンスの抽出が情報活用の第一歩
- 「フロー情報」と「ストック情報」
- スケジュールも“情報”
- 情報管理が困難な「名詞」
2 情報の入手経路の違いを意識しよう
- 「新聞・テレビ」の情報はデジタル化されていない
- 「雑誌・書籍」は大事なストック情報
- 書庫として活用できる「ウェブサイト」
- 発信者の信頼性に比例する「メールの情報」
3 収集した情報の使い道を分析しよう
- アーカイブはそんなに大事か?
- 情報は「整理」してはいけない
Part3 効率的な情報の「受信」技術
1 アンテナの感度を磨こう
- 情報は溜め込んでいても意味がない
- 「AI」=アンテナの感度
- 「書店」はアンテナに刺激を与えてくれる
- 「読書」は最高の頭脳トレーニング
- 新聞より雑誌を読もう
- 街を歩こう、人間を観察しよう
- 広く浅く情報に接する
2 情報収集ツールを使いこなそう
- 「フィードリーダー」は必須ツール
- 自分が興味のある情報のみを収集
- どこからでもアクセスできる「ウェブアプリ型」
- 必要な情報を通知する「アラート機能」
- 最強のウェブメール「Gmail」を活用しよう
- メールは「分類」ではなく「検索」
- 名刺管理も Gmail にお任せ
- 携帯電話にすべてのメールを転送
- SNSは仮想メールアドレスとして活用
3 2.0的スケジュール管理を身につけよう
- グーグル・カレンダーを使いこなそう
- 「スマートフォン」を使いこなそう
- 「スマートフォン」でスケジュール管理
- 「TODO型」と「カレンダー型」
- スケジュール管理はカレンダー上に集中
Part4 「検索」はウェブ2.0時代の必須技術
1 検索エンジンを使い倒そう
- “ウェブ上のクチコミ”を利用したグーグル
- チャットをしながら検索
- “検索マニア”になろう
- ブラウザの「検索ボックス」を多用しよう
- パソコンの電源は落とすな
2 正しい検索のコツをつかもう
- 特殊な検索テクニックは不要
- 検索エンジンは“物知りな子供”
- 「電話番号」も検索してみよう
- 「続きはウェブで」を利用しよう
Part5 情報が集まる人の「発信」の技術
1 ブログを積極的に書こう
- ブログは開かれたコミュニケーション・ツール
- ウェブ上にプレゼンスがなければ「存在しない」と同じ
- ブロガーは転職しやすい
- SNSの2つのメリット
- 「親切なブロガー」になろう
2 「メール」を上手に活用しよう
- 代替の利かないインターネットサービス
- メール抜きには考えられないコミュニケーション
- 他人の時間を奪わないメールの書き方
- Gmail をメーラーとして使おう
3 プレゼンテーション技術を磨こう
- 自信がプレゼンの成否を分ける
- プレゼンの基本的な考え方
- 緊張をほぐすには「森進一」
- 大人数に対するプレゼンのコツ
- 少人数に対するプレゼンのコツ
- 質疑応答は笑顔を絶やさない
- 僕のプレゼンスタイル
Part6 情報の「共有」は2.0時代の新常識
1 自分の情報をどんどん公開しよう
- 情報発信が作る新しいメディア「CGM」
- ウェブを進化させる「オープンソース」
- 「情報は共有される」が常識に
- 自分の情報を公開するメリット
- ブロガーはストリートミュージシャン
2 再加工できる情報発信を心がけよう
- できるかぎりデジタル化する
- 秘匿情報以外はウェブにあげておく
- ウェブ上の情報は自然に「共有」されていく
- 最後はフェイス・トゥ・フェイス
おわりに
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